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最終更新日:2020年06月01日 15:21

渡辺麻友が芸能界引退、AKB48卒業後は朝ドラなどで活躍

元AKB48の渡辺麻友が芸能界を引退したことを、所属事務所のプロダクション尾木が発表した。

渡辺麻友

渡辺は昨日5月31日をもってプロダクション尾木との契約を終了。数年にわたり体調が優れず、「健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい」という申し入れがあったとのことで、事務所と協議を重ねた末、体調を最優先に考えて芸能活動に終止符を打つこととなった。また渡辺についてプロダクション尾木では「芸能活動を終え、心身の回復を図り普通の生活に戻れるよう健康面を最優先させていただきたいので、本人への取材や憶測でのSNS投稿、記事掲載などお控え頂けますよう伏してお願い申し上げます」と呼びかけている。

渡辺麻友は埼玉県出身、1994年3月26日生まれ。2006年に行われた第3期AKB48オーディションに合格し、AKB48では「AKB48選抜総選挙」において上位7位にランクインした元祖“神7”の1人。2012年にシングル「シンクロときめき」でソロデビューし、2014年に「AKB48第6回選抜総選挙」で初の1位を獲得した。2017年11月発表のAKB48通算50枚目の卒業シングル「11月のアンクレット」でセンターを務め、同年いっぱいをもってAKB48を卒業した。卒業後は女優、タレントとして活躍し、2019年にはNHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演した。

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