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最終更新日:2020年06月21日 17:03

頭脳警察追ったドキュメンタリー公開、日本におけるカウンターカルチャーの歴史映す

頭脳警察50周年企画として製作されたドキュメンタリー「zk/頭脳警察50 未来への鼓動」が、7月18日に東京・K’s cinemaで公開される。

「zk/頭脳警察50 未来への鼓動」ティザービジュアル

PANTAとTOSHIによるロックバンド・頭脳警察。本作ではあらゆる世代の表現者の証言とともに頭脳警察の現在と過去を追い、日本におけるカウンターカルチャーとサブカルチャーの歴史を浮き彫りにしていく。

頭脳警察のほか、“頭脳警察50周年バンド”へ新たに参加する澤竜次(黒猫チェルシー)、宮田岳(黒猫チェルシー)、樋口素之助、おおくぼけい(アーバンギャルド)が出演した。また加藤登紀子、山本直樹、大槻ケンヂ、宮藤官九郎、ROLLY、切通理作、浦沢直樹、春風亭昇太、足立正生、鈴木慶一、高嶋政宏らも登場。末永賢が監督・編集・撮影を担当した。

※高嶋政宏の高は、はしごだかが正式表記

末永賢 コメント

吹き荒れた疫禍から世界が生き残った時、ぼくらは恐怖と分断から解き放たれているだろうか。ブチ撒かれたガラクタの中から響く頭脳警察の叫びと打撃は、その時こそ深く突き刺さるに違いない。

(c)2020 ZK PROJECT

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