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最終更新日:2020年05月28日 16:21

Snow Man主演「滝沢歌舞伎ZERO」映画化、監督は滝沢秀明「変化ではなく進化」

Snow Manの主演舞台「滝沢歌舞伎ZERO」が、「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」として2020年内に映画化されることが決定した。

Snow Man

「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」ロゴ

ジャニー喜多川が企画、構成、総合演出を担当し、“和のスーパーエンタテインメント”として披露されてきた「滝沢歌舞伎」。2019年には滝沢秀明演出、Snow Man出演の「滝沢歌舞伎ZERO」に生まれ変わり、今年も7月と8月に東京・新橋演舞場での上演がアナウンスされていたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で全日程見合わせに。しかしこんなときだからこそ「皆さまに笑顔を届けたい」「エンタテインメントの力を信じたい」という気持ちからジャニーズ事務所と松竹で協議を重ねたうえで、舞台と映画を融合させた“舞台映画”を届けることとなった。

監督は滝沢が務め、振り付けは舞台と同じく五関晃一(A.B.C-Z)が担当。ダンス、アクロバット、腹筋太鼓、鼠小僧といった舞台骨子を生かしつつ、映画ならではの物語を組み込み、滝沢歌舞伎の持つ日本の美、日本人の力強さ、悲しみや喜びを描き出していく。撮影は夏に行われ、舞台パート部分は無観客での撮影を予定している。滝沢は映画制作にあたって「今年は映像という形でお届け致しますが、滝沢歌舞伎を一番理解している私が、Snow Manの魅力を全面的に引き出し、見た事のないSnow Manの形を立体的に表現致します。変化ではなく進化した滝沢歌舞伎ZEROをご覧頂き、エンターテイメントの素晴らしさを皆様と共にもう一度感じていきたいと思います」とコメント。Snow Manは「僕たちはジャニーズとして、エンターテイナーとして、どんな時でもショーをお届けして皆さまを楽しませたい。このような事態だからこそ生まれたこの新しい挑戦を、2020年日本で1番熱いパフォーマンスにするんだ、と期待で胸が高鳴っています」と語っている。

Snow Man コメント

予定されていた舞台公演「滝沢歌舞伎ZERO 2020」は中止となってしまいましたが、映像という形で今年も演じられることをとても嬉しく思います。
僕たちはジャニーズとして、エンターテイナーとして、どんな時でもショーをお届けして皆さまを楽しませたい。このような事態だからこそ生まれたこの新しい挑戦を、2020年日本で1番熱いパフォーマンスにするんだ、と期待で胸が高鳴っています。
監督としてご一緒する滝沢くんから今まで学んできたことや今回吸収することを全て発揮し
Snow Man単独初主演の映像作品としても成功させたいです。本作品で演じられる演目の
全てに、映像でも生で舞台を見ているかのような漢気・迫力・臨場感をお届けできる自信があります。
ジャニーズが誇る最高の和のエンターテインメントの世界へ皆様を御招待させていただきます。是非期待していてください。

滝沢秀明 コメント

2020年滝沢歌舞伎ZEROが実現出来ず大変残念な気持ちと同時に、こんな時だからこそエンタメの力が必要だと強く感じました。
滝沢歌舞伎はどんな状況でも舞台を続ける、止まる事は考えてはいけないと今まで教わってきましたので、緊急事態宣言が解除され、お客様の安全を確保出来次第、ベストな形で公開したいと考えております。
今年は映像という形でお届け致しますが、滝沢歌舞伎を一番理解している私が、Snow Manの魅力を全面的に引き出し、見た事のないSnow Manの形を立体的に表現致します。
変化ではなく進化した滝沢歌舞伎ZEROをご覧頂き、エンターテイメントの素晴らしさを皆様と共にもう一度感じていきたいと思います。
これは映画でも舞台でも無い、新たなる幕開けです。

音楽ナタリー