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最終更新日:2020年05月24日 12:03

20万年に及ぶ異星人の陰謀とは?「魔界探偵ゴーゴリ」監督が手がけたSF映画公開

「魔界探偵ゴーゴリ 暗黒の騎士と生け贄の美女たち」のイゴール・バラノフが監督を務めたロシア映画「ワールドエンド」の公開が決定した。

「ワールドエンド」

「ワールドエンド」
「ワールドエンド」

人類とエイリアンとの戦いを描く本作。物語の舞台は、宇宙空間から飛来した放射線により、電力が喪失するブラックアウトが発生した近未来だ。モスクワを含むロシア西部と周辺国だけが、月の陰となり放射線の影響を受けずに被害を免れる。ロシア軍特殊部隊・スペツナズに所属するユーラやオレグたちは、事態の調査を開始。しかし正体不明の敵の襲撃を次々に受けていく。そんなとき、“イド”と名乗る異星人が彼らの前に現れる。劇中では20万年に及ぶエイリアンの陰謀、人類誕生の秘密が解き明かされていく。

「ワールドエンド」

「スターリングラード 史上最大の市街戦」のピョートル・フョードロフがユーラ、「ナイト・ウォッチ」のアレクセイ・チャドフがオレグを演じた。またVFX映像を手がけた制作チームには、「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」や「バーフバリ」、「アベンジャーズ」シリーズに関わったスタッフが参加している。 

「ワールドエンド」は東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、UPLINK吉祥寺、イオンシネマ板橋ほか全国のイオンシネマで近日公開を予定。

(c)«TNT Network»JSC, 2019

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