音楽ニュース

最終更新日:2020年05月19日 14:06

MOROHAが新曲「主題歌」を投げ銭形式で発表、エリザベス宮地によるMVも公開

MOROHAが本日5月18日に新曲「主題歌」をリリースした。

MOROHA「主題歌」ジャケット

「主題歌」は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う生活の変化や葛藤について歌った楽曲。投げ銭形式のリリースとなっており、MOROHAのオフィシャルサイトにはダウンロード用のURLおよび投げ銭の振込先が掲載されている。またYouTubeでは「主題歌」のミュージックビデオを公開中。監督はエリザベス宮地が務めた。

アフロは投げ銭形式で新曲を発表した経緯について、「俺達はこの曲で失いかけた生業としての音楽を取り返し、真っ当に金を稼ぐ。ただコロナ禍、それぞれの経済状況が違う中で一律の値段を設定する事は今回はしたくなかった」とコメントしている。

アフロ コメント

すげえの書き上げた。
屈従、忠誠、迷い、悟り、反発を全部ぶち込んだ一曲、六分間。
俺達はこの曲で失いかけた生業としての音楽を取り返し、真っ当に金を稼ぐ。
ただコロナ禍、それぞれの経済状況が違う中で一律の値段を設定する事は今回はしたくなかった。だから俺達はこの曲と投げ銭箱を持って路上に出る事にした。
ただし、そこはインターネットという名前の路上だ。
今、唯一自由が許される場所だ。なんせ路上で勝手に鳴らす音楽だからタダで聴く人がいていいし、払いたい人は自分で決めた対価を払えばいい。それが叶うリリースの仕方を模索したところ、俺の個人口座を晒しての投げ銭リリースに行き着いた。(相方とジャンケンして負けた。)
バカバカしい程に分かり易く、生々しいのが俺達らしい。
さぁ、新曲「主題歌」。響け。

音楽ナタリー