映画ニュース

最終更新日:2020年05月19日 12:53

斎藤工が「もったいないキッチン」吹替版に参加、「心を込めさせて頂きます」

ドキュメンタリー「もったいないキッチン」の日本語吹替版に、斎藤工が出演する。

斎藤工

「もったいないキッチン」ポスタービジュアル

本作は、「0円キッチン」で知られるフードアクティビストのダーヴィド・グロスが、“もったいない精神”発祥の地である日本を旅する4週間を追ったもの。彼がまだ食べられるのに捨てられる食材を救出し、日本のシェフや生産者の力を借りておいしい料理に変身させる様子が捉えられた。

「0円キッチン」のファンだという斎藤は、グロスの声を担当。斎藤は「我々の新たなフードライフラインの基準はこの“もったいない精神”である事を願っています」「より多くの日本の方に届く様、心を込めさせて頂きます」と心境を語っている。

「もったいないキッチン」は8月より東京・シネスイッチ銀座、UPLINK吉祥寺ほか全国で順次ロードショー。

斎藤工 コメント

必要、不要、無駄なモノをまざまざと知らしめられたコロナ禍。
来たるアフターコロナの新世界。
我々の新たなフードライフラインの基準はこの“もったいない精神”である事を願っています。
これ以上地球を怒らせない様に。
より多くの日本の方に届く様、心を込めさせて頂きます。

(c)UNITED PEOPLE

映画ナタリー