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最終更新日:2020年05月07日 13:13

「アス」「愛がなんだ」「ブリグズビー・ベア」副読本発売、ミニシアターへ寄付も

「アス」「愛がなんだ」「ブリグズビー・ベア」のデジタル副読本が、5月9日に発売される。

「The Enemy is Ourselves about Us [アス]」カバービジュアル

映画パンフレットの魅力を発信する有志団体「映画パンフは宇宙だ」が手がけたこれらの副読本は、イラストとレビューで構成されたファンブック。ジョーダン・ピールが監督と脚本を担当したホラー「アス」についての「The Enemy is Ourselves」、今泉力哉の監督作「愛がなんだ」を取り上げる「アスパラガスの所在」、ある教育ビデオから得た知識だけで育った青年が主人公の「ブリグズビー・ベア」に関する「ずっと、きみのそばにいるよ」の3つが同時発売される。各配給会社がパッケージ情報の掲載に協力しているほか、今泉や翻訳家の柴田元幸、映画監督の森義隆も寄稿や取材という形で参加した。

それぞれ16ページで、価格は税込500円。5月9日の10時に、「映画パンフは宇宙だ Stores」のサイトで発売される。またこれらの売上金の一部は、全国の小規模映画館を支援するためのミニシアター・エイド基金に寄付される。

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