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最終更新日:2020年05月07日 10:03

キアヌ・リーヴス主演「ビルとテッド」新作で使用する動画募集、エアギターも可

キアヌ・リーヴスとアレックス・ウィンターが共演する「Bill & Ted Face the Music(原題)」が、演奏動画を公募している。

左からアレックス・ウィンター、キアヌ・リーヴス。(写真提供:ORION / PLANET PHOTOS / ゼータ イメージ)

本作は、ロックに憧れるビルとテッドの姿を描くSFコメディ「ビルとテッドの大冒険」「ビルとテッドの地獄旅行」の続編。1991年製作の第2作以来29年ぶりの新作にあたり、「ギャラクシー・クエスト」のディーン・パリソットが監督を務める。

本作では現在、一般人のギタープレイ動画を募集中。特設ページで公開されているデモ音源に合わせ、ともに自粛生活を送っている家族やペットとともにプレイ動画を撮影し、同ページからデータを送信することによって応募できる。送られた動画は、“小さいが素晴らしい映画の一部”として使用されるという。なおギターが演奏できない場合は、ほかの楽器でもよく、エアギターやダンス動画でも応募可能。他作品や企業のロゴ、そのほかの著作物が映り込まないよう注意が必要だ。アメリカ現地時間5月20日まで受け付けている。

「Bill & Ted Face the Music」は2020年8月21日にアメリカで公開予定。

映画ナタリー