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最終更新日:2020年05月02日 14:13

「沖縄やーぐまい映画祭」Webで実施、GWは自宅で沖縄を楽しもう

沖縄で制作された映像作品をWeb公開する「沖縄やーぐまい映画祭 only 2020」が本日5月2日から6日まで特設サイトで実施される。

「沖縄やーぐまい映画祭 only 2020」ビジュアル

「沖縄やーぐまい映画祭 only 2020」概要

沖縄の方言で「家にいること」を意味する「やーぐまい」を冠した同映画祭。ゴールデンウイーク期間中に毎年50万人以上の観光客がやって来る沖縄だが、全国的な外出自粛要請を受け、期間限定で“100%沖縄県産”のドラマや映画を無料配信するという試みだ。ホラーやコメディなどが取りそろえられ、参加監督には「ミラクルシティコザ」の平一紘、「沖縄を変えた男」の岸本司、ガレッジセールのゴリらが名を連ねた。主な出品作は以下に掲載している。

沖縄やーぐまい映画祭 only 2020

2020年5月2日(土)~6日(水・振休)

主な出品作品(予定)

平一紘「釘打ちのバラッド」「遣らずの街、コザの雨」、「琉球トラウマナイト」シリーズほか
岸本司「きたなかスケッチ」
仲村颯悟「人魚に会える日。」「やぎの散歩」
土田剛介「リベンジポルノ」「山羊汁」ほか
田渕研路「NULL」「ずっと友達」「僕と明日香の島歩き」ほか
木村守「箱」「鍵」ほか
名嘉真崇介「愛しのレッドモンスター様」「ウージオジー」ほか
神谷邦昭「少年とナイフ」
ゴリ「選ばれた男」
宮平貴子「わたしの宝もの」
ヨセプ・アンギ・ノエン「ルマ RUMAH」
山城知佳子、砂川敦志「うんじゅぬ花道」
福本ジュディ幸子「愛と藍」
ほか

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