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最終更新日:2020年05月02日 08:03

自宅待機でも映画は撮れる!11人の監督が参加する「ハウス映画大会」始動

11人の監督が参加する「ハウス映画大会」が5月上旬にYouTubeで公開される。

「ハウス映画大会」ビジュアル

上段左から飯塚貴士、岩崎友彦、内田清輝、小川修平。中段左から賀々賢三、かげやましゅう、小林でび、酒徳ごうわく。下段左から辻凪子、ないとう日和、三ツ星レストランの残飯。

これは新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛要請が出される中で、映画作家が創作に集中できる機会を作りたいとの考えから始動したもの。コロナ禍の中で撮影された作品が、将来時代を切り取る資料になることも見越しているという。

ルールは“うちで撮る”ことで、複数人が作品に出演する際には、それぞれリモート環境を駆使して短編映画の撮影を行う。飯塚貴士、岩崎友彦、内田清輝、小川修平、賀々賢三(加賀賢三)、かげやましゅう(蔭山周)、小林でび、酒徳ごうわく、辻凪子、ないとう日和、三ツ星レストランの残飯が参加監督に名を連ねた。現在YouTubeでは制作発表会の様子と、参加監督による作品紹介映像が公開中。

なお本作は5月上旬に2週間公開される予定で、“投げ銭”による支援も可能だ。劇場での上映も目指している。

※賀々賢三の賢は巨に忠にこがいが正式表記

映画ナタリー