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最終更新日:2020年05月01日 15:03

岡崎京子「ジオラマボーイ☆パノラマガール」実写映画化、監督は瀬田なつき

岡崎京子のマンガ「ジオラマボーイ☆パノラマガール」が実写映画化。「PARKS パークス」の瀬田なつきが監督・脚本を担当し、「ジオラマボーイ・パノラマガール」として2020年秋に東京・新宿ピカデリーほか全国で公開される。

「ジオラマボーイ・パノラマガール」ビジュアル

本作は目まぐるしく変化する東京の街を舞台に、平行線の恋を繰り広げる10代の男女を描いたラブストーリー。原作は1988年に平凡パンチで連載され、1989年4月にマガジンハウスより刊行された。

主人公は“平坦で平凡”な女子高生・渋谷ハルコだ。彼女はある日出会った神奈川ケンイチに一目惚れし、それを世紀の恋と信じてうつつを抜かす。しかし、真面目で大人しそうに見えたケンイチが急に学校をドロップアウト。彼はハイになった勢いで、危険な香りのするマユミと出会い、恋に落ちていく。

YouTubeでは特報が解禁。岡崎と親交の深い小沢健二の楽曲「ラブリー」を歌う声に合わせて、東京の町並みやハルコとケンイチらしき人物の姿が映し出される。キャストに関する詳細は続報を待とう。

(c)2020岡崎京子/「ジオラマボーイ・パノラマガール」製作委員会

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