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最終更新日:2020年05月01日 12:08

100%普遍的、セス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグ「グッド・ボーイズ」語る

「グッド・ボーイズ」より、製作を担当したセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグのインタビュー映像がYouTubeで公開された。

左からエヴァン・ゴールドバーグ、セス・ローゲン。

「グッド・ボーイズ」新場面写真

ジーン・スタプニツキーがメガホンを取った本作は、同級生の女子たちに“初キスパーティ”に誘われた小学6年生のマックス、ルーカス、ソーの姿を描くコメディ。おませなモテ男子のマックスを「ルーム」のジェイコブ・トレンブレイ、生真面目なルーカスをキース・L・ウィリアムズ、ワルを気取るソーをブレイディ・ヌーンが演じた。

「グッド・ボーイズ」

「ソーセージ・パーティー」「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」など数々の作品でタッグを組んできたローゲンとゴールドバーグ。2人はインタビューの中でマックス、ルーカス、ソーのキャラクターについて解説している。

「グッド・ボーイズ」

またローゲンは「子供が主人公のコメディというアイデアがすごく面白いと思った」と述べ、ゴールドバーグも「キスパーティに行きたい少年3人組、これだけで面白い」と同意。そしてローゲンは12歳の視点で物語を作ることについて「彼らを中心に物語を進めるとすべてが違って見える。笑いの種類もジョークもリスクも違う」と語り、「不安な気持ちや、自分にない物を持っている人や大人っぽい子への憧れ、将来への不安、どういう人と友達になるのかという悩みは100%普遍的だと思う」とコメントした。

スタプニツキーとリー・アイゼンバーグが脚本を手がけた「グッド・ボーイズ」は、5月22日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

(c)Universal Pictures

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