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最終更新日:2020年04月10日 10:53

深作欣二×小松左京「復活の日」リバイバル上映が決定

深作欣二が小松左京の同名小説を映画化した「復活の日」のリバイバル上映が決定。東京・新宿ピカデリー、大阪・なんばパークスシネマにて、4月10日より2週間限定で上映される。

「復活の日」Blu-rayジャケット

「復活の日」

1980年に公開された本作は、新種のウイルス兵器により人類がほぼ死滅した世界を舞台とするSFパニックドラマ。南極に逃れて生き残った11カ国863人の運命を壮大なスケールで描き、人類の存在と文明の意義を問い直す。

「復活の日」

構想5年、製作期間3年、製作費22億円が費やされた本作。南極での撮影をはじめ、7カ月の長期にわたって海外ロケが敢行された。キャストには草刈正雄、渡瀬恒彦、夏木勲(夏八木勲)、多岐川裕美、千葉真一、緒形拳、ジョージ・ケネディ、グレン・フォード、オリヴィア・ハッセーらが名を連ねている。

新型コロナウイルスの世界的流行による危機的状況を予見していたとして、再び注目を集めている本作。Amazon Prime Video、U-NEXTでデジタル配信もされているので自宅で楽しむことも可能だ。Blu-ray / DVDも販売されている。

※「復活の日」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて上映延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

(c)1980 角川映画

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