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最終更新日:2020年03月31日 12:03

鮮やかな色彩で描かれる犬の一生、ルーマニア人監督による長編アニメが今夏公開

東京アニメアワードフェスティバル2020(TAAF2020)コンペティション部門で、長編アニメーションのグランプリに輝いた「マロナの幻想的な物語り」が、今夏に東京・ユーロスペースほか全国で順次公開される。

「マロナの幻想的な物語り」ビジュアル

「マロナの幻想的な物語り」
「マロナの幻想的な物語り」

ルーマニアのアンカ・ダミアンが監督を務めた本作は、ハート形の鼻を持つミックス犬・マロナの物語。名前や飼い主を変えながら、関わってきたすべての人を明るく無邪気に支えたマロナの生涯を、手描きをベースとした独特のアニメーション表現で描き出す。プロデュースは、TAAF2016の長編グランプリ「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」も手がけたロン・ディアンが担当した。現在、Vimeoで海外版の予告編が公開中だ。

「マロナの幻想的な物語り」海外版予告編の再生はこちら

(c)Aparte Film /Sacrebleu Production/Minds Meet

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