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最終更新日:2020年03月28日 20:33

映画祭から生まれた「かくも長き道のり」公開、駆け出しの女優と歳上の恋人描く

群馬の伊参スタジオ映画祭から生まれた映画「かくも長き道のり」の公開が決定した。

「かくも長き道のり」

「かくも長き道のり」

本作は、2017年に伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞で審査員奨励賞に輝いた脚本を映画化したラブストーリー。群馬県中之条町を舞台に、駆け出しの女優が、上京前からの恋人に別れを切り出すため里帰りするさまを描き出す。屋良朝建が脚本と監督を担当した。

「かくも長き道のり」

主人公・遼子役を務めるのは、レプロ次世代スターオーディション出身の北村優衣。歳上の恋人・順次にデビット伊東が扮し、真瀬樹里やシンガーソングライターの沖ちづるも出演した。

「かくも長き道のり」は4月3日以降、大分・セントラルシネマ三光ほか九州地方で先行公開。全国でも順次上映される。YouTubeでは予告編も公開中だ。

映画ナタリー