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最終更新日:2020年03月27日 18:08

2分後の自分が話しかけてきたら?ヨーロッパ企画「ドロステのはてで僕ら」予告公開

劇団・ヨーロッパ企画が製作した映画「ドロステのはてで僕ら」の予告編がYouTubeで公開された。

「ドロステのはてで僕ら」メインビジュアル

雑居ビルのカフェを舞台にした本作は、2分先の未来が見える“タイムテレビ”を巡る騒動を描くコメディ。土佐和成が主人公カトウ、朝倉あきがヒロインのメグミを演じる。原案と脚本はヨーロッパ企画主宰の上田誠が担当し、監督を劇団の映像ディレクター・山口淳太が務めた。

バレーボウイズによる主題歌「タイトルコール」が流れる予告編には、カトウがPCディスプレイに映る“2分後のカトウ”から話しかけられる様子や、謎の現象に混乱した人々のセリフを収録。撮影時のNGテイクも切り取られた。

「ドロステのはてで僕ら」は4月25日より東京・下北沢トリウッド、京都・京都シネマほか全国で順次ロードショー。石田剛太、諏訪雅、酒井善史、中川晴樹、角田貴志、永野宗典、本多力らヨーロッパ企画メンバーと藤谷理子も出演する。

(c)ヨーロッパ企画/トリウッド 2020

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