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最終更新日:2020年03月22日 14:16

エビ中、ヒャダイン書き下ろし曲「Sweet of Sweet」で水の大切さを伝える

私立恵比寿中学が出演するクボタのWebムービー「Sweet of Sweet~君に届くまで~」がYouTubeで公開された。

私立恵比寿中学が出演する「Sweet of Sweet~君に届くまで~」より。

私立恵比寿中学が出演する「Sweet of Sweet~君に届くまで~」より。

「Sweet of Sweet~君に届くまで~」はクボタが日本の水インフラを支える方々への感謝と水環境事業の思いを伝えることを目的とした「クボタ LOVE水プロジェクト」の一環として制作された動画。エビ中はヒャダイン書き下ろしのオリジナルソング「Sweet of Sweet~君に届くまで~」に乗せて、日常を支える水道水の大切さなどを伝えている。振り付けは振付稼業air:man、映像演出は池田一真が担当した。

私立恵比寿中学が出演する「Sweet of Sweet~君に届くまで~」より。

星名美怜はオリジナルソング「Sweet of Sweet~君に届くまで~」のレコーディングについて「ヒャダイン先生に直接ディレクションしていただくのは久々だったので、テンションが上がりました。褒め伸ばしをしてくださるので、私たちの褒め伸ばしの塊が、この楽曲に詰まっていると思います」と振り返り、柏木ひなたは「可愛らしさの中に、強さとかかっこよさもありますし、『Sweet of Sweet』が『水道水』に聞こえるところも、ヒャダイン先生ならではなので、エビ中ファンの方もすごく好きな曲調だなと思いながら歌いました」と感想を述べている。

私立恵比寿中学 コメント

“水道水にも個性がある”という歌詞にちなんで自身の個性について

真山りか

私はグループの最年長、しかも初期メンバーで、初めて見た方から「しっかりしてそう」と言われることが多いんですけど、プライベートはまったく逆というか。アイドルをやりながらも、アニメが好きで、いわゆるヲタクと言われるような人間であることが、自分の個性なのかなと思います。今回の楽曲でも、「暗闇で迷ってた」というパートに選んでいただいた理由が、ちょっと闇を抱えていて、暗い歌詞の表現も得意そうだから、だそうです(笑)。今回の楽曲をきっかけに、それが自分の長所で、伸ばしていいんだと思えるようになりました。

星名美怜

自分で言うのも何ですが、見た目はすごく女の子っぽいと思われることが多くて。でも、実はけっこう中身ががさつで、そういう見た目と反しているところが個性なのかなと。あと、どんなことがあっても明るく、いろんな方とコミュニケーションを取るのもが得意で、どこに行っても自分を消さないタイプだと思います。

柏木ひなた

第一印象で「真面目」としか言われないので、そういうイメージが強いのかなと思います。普段から特にしっかり者というわけではないんですけど、マイペースなメンバーが多いので、エビ中の中で一番マネージャー感が強いと言われますね。あとは、一応ダンス部長をやらせてもらっているので、パフォーマンスで引っ張っていると言っていただけることが多いです。

小林歌穂

いろんな人に言っていただくのは、「歌声を聴くと癒やされる」とか「笑顔がおばあちゃんみたい」とか。本当にありがたいです(笑)。

中山莉子

メンバーの中で最年少なので、お姉さんたちがいる分、普段からけっこう自由にやらせてもらっていて。ライブでも、アイドルならかわいく映りたいというのがあるのかもしれないですけど、私はそれもあまり気にしないタイプで、よく野生児と言われます(笑)。ライブの映像を見て、自分でもひどいなと思う時がありますが、そういうところが個性なのかなと思います。

「クボタ」のイメージ

真山りか

農業のイメージが強くて、お父さんから「農業の歌でも歌うの?」と聞かれました。エビ中に漁師さんの歌があるので、今回もそういう感じかと思ったみたいで、まさか水道水だとは思わず、すごく驚きました。

星名美怜

私のお祖父ちゃんがお米を作っていて、ちっちゃい時からクボタさんという会社は農業系というイメージを持っていましたが、水道水との関わりが深いことを知ってびっくりしました。

小林歌穂

初めてクボタさんのことを知りましたが、どうして今まで何で知らなかったんだろうと思ったぐらい、人間にとって大事な部分を担ってくださっていることをたくさん学べて、本当に良かったと思います。

楽曲「Sweet of Sweet~君に届くまで~」のレコーディングについて

真山りか

「Sweet of Sweet」という、英語として意味が通じないところが、逆にキャッチーだなと思いました。このタイトルが楽曲の肝になるので、「Sweet of Sweetって、水道水って聞こえるよね」とか、そういう空耳を聞いた人が、クチコミというか、ミミコミで広がっていったらいいなと思います。みんなも動画を見て、水道水を飲みながら、一緒に歌ってくれたら嬉しいですね。

星名美怜

ヒャダイン先生に直接ディレクションしていただくのは久々だったので、テンションが上がりました。褒め伸ばしをしてくださるので、私たちの褒め伸ばしの塊が、この楽曲に詰まっていると思います。ヒャダイン先生の魔法がかかっていて、アイドルと水道水の個性というテーマにぴったりの一曲になっています。

柏木ひなた

可愛らしさの中に、強さとかかっこよさもありますし、「Sweet of Sweet」が「水道水」に聞こえるところも、ヒャダイン先生ならではなので、エビ中ファンの方もすごく好きな曲調だなと思いながら歌いました。

小林歌穂

タイトルだけ聞くと、かわいらしいアイドルソングなのかなと思いますが、よくよく聴いてみると、歌詞やメロディーが染み込んでくる感じが、水道水のテーマソングにぴったりだなと思いました。歌っている最中も、水に対して「ありがとう!」という感謝が湧いてきて、気持ちのいい曲になっています。

中山莉子

曲の途中、いろんな地域の水道水の豆知識が入ってくるところがあって、私も「あ、そうなんだ」と気付くことがたくさんあったので、聴いてくれた方にも水道水の新しい情報が届くといいなと思って。アイドルとして歌って踊ってという中に、こういう伝えられるメッセージがあることがとても嬉しいので、そこをぜひ聞いてほしいなと思います。

水のように当たり前の存在でつい忘れがちだけど感謝したいこと

真山りか

以前、ステージの後ろに観覧席があるテレビの音楽番組に出させてもらったころがあるんですけど、本番中にパッと後ろを振り返った時、ファンの皆さんの顔を見ると安心するんですよね。みんながいてくれたから、緊張している中でも最後まで冷静に歌えたというか。トークで滑っても、スタジオではみんな笑ってくれましたし、とてもありがたいなと感謝しています。

星名美怜

「都内131箇所の蛇口を毎日24時間見てる~」という歌詞がありますが、世の中にきれいな水を届けてくださる方がいるように、私たちも皆さんの前に可愛い格好をして出られるようになるまで、たくさんのファンやスタッフの皆さんに支えられていることを、日々感じているので、そこは水道水とすごく似てるなと思いました。

柏木ひなた

身近ではマネージャーさんとか、何かやってもらうことが当たり前だと思いがちなんですけど、甘えてる部分もたくさんあるので、毎回きちんと感謝の心を持ちたいと思います。

小林歌穂

昨年エビ中が結成10周年を迎えて、人の温かみをすごく感じた一年だったんですよ。そこでいろんな人に支えていただいていることを実感したので、皆さんにお世話になっていますという感謝の気持ちを胸に、これからも精一杯活動していきたいと思います。

中山莉子

朝起きて、お仕事行ってとか、ご飯を食べられて、安全に寝られてとか、普通に生活できているというだけで、すべてのことに感謝したい気持ちです。

ヒャダイン コメント

美味しい水が飲める日本って最高ですよね! 楽曲、まず1番を聴いたらアイドルがファンの皆様に感謝する内容ですが、2番になったらおやおや? 水の仕組みがわかっちゃう! なんて便利な曲なんだろう!

振付稼業air:man コメント

日頃何気なく使っている水道水にも“個性”があるということに今回初めて気付かされてびっくりしました! その個性をどうしたら、うまく振り付けのなかで表現できるかなあ、というのは難しくもあり面白い作業でした。 普段から個性いっぱい私立恵比寿中学の皆様ですが、今回の作品はそれがより際立ってるんじゃないかなと思います。皆様、是非真似して踊ってみて下さい!

音楽ナタリー