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最終更新日:2020年03月17日 12:08

須藤蓮の初監督作「blue rondo」、メインキャストオーディション実施

「ワンダーウォール」「よこがお」に出演した俳優の須藤蓮が、新作映画「blue rondo(ブルーロンド)」で初めて脚本・監督を担当することが明らかに。同作のメインキャストオーディションが実施されることもわかった。

須藤蓮

須藤と「ジョゼと虎と魚たち」の渡辺あやが、1年かけて脚本を完成させた本作。劇中では、フラフラと暮らしている23歳のケイが、自殺した兄の葬儀でただ1人泣いていた女性と出会うことから物語が展開していく。須藤自身が製作費集めを行ったほか、クラウドファンディングも行われる。

「blue rondo」ロゴ

オーディション開催にあたり、須藤は「作品を制作するにあたって同世代がその全てをかけて、純粋に表現と向き合える場を作りたいという思いがあります。そのためメインキャストは、そんな思いに共感してもらえる方にご出演いただきたいと、オーディションを開催することにいたしました」とコメントした。オーディションでは、20歳から20代後半の女性、20代から30代前半の男性、30代の女性、30代以上の男女を募集しており、応募締め切りは4月3日。撮影は9月に東京・渋谷近辺と千葉県内で行われる予定だ。応募方法に関する詳細は映画制作・製作支援サイト、シネマプランナーズの特設ページで確認してほしい。

須藤蓮 コメント

作品を制作するにあたって同世代がその全てをかけて、純粋に表現と向き合える場を作りたいという思いがあります。そのためメインキャストは、そんな思いに共感してもらえる方にご出演いただきたいと、オーディションを開催することにいたしました。情熱と想像力をもって本物のリアリティーを共に追いかけてくださる方を探しています。ご応募をお待ちしています。

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