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最終更新日:2020年03月16日 16:16

RADWIMPS野田洋次郎、深田恭子出演「午後の紅茶」CMに新曲書き下ろし

野田洋次郎(RADWIMPS)が明日3月17日から放送の「キリン 午後の紅茶」の新CMに、書き下ろしの新曲「猫じゃらし」を提供した。

「キリン 午後の紅茶」新CM「きっと幸せは、さわれるくらい、そばにある。幸せの紅茶。」篇のワンシーン。

「キリン 午後の紅茶」新CM「きっと幸せは、さわれるくらい、そばにある。幸せの紅茶。」篇のワンシーン。

CMは“日常生活の何気ない瞬間に、自分では気づかなくとも、その一つ一つに「幸せ」があること”、“「キリン 午後の紅茶」が一人一人の「幸せ」の瞬間に寄り添う存在であること”を伝える内容で、メインキャストとして深田恭子が出演。YouTubeで先行公開されている「きっと幸せは、さわれるくらい、そばにある。幸せの紅茶。」篇のCMでは、深田が学校の音楽室で「猫じゃらし」のワンフレーズをピアノで演奏する姿をはじめ、日常の中でのさまざまな幸せの瞬間が描かれている。なおYouTubeでは「猫じゃらし」を使用した「ザ・マイスターズ 深田恭子 ミルクティーリニューアル&オレンジティー新登場」篇のCMも公開中。

野田洋次郎 コメント

人間の「慣れる」力はすごいです。良いも悪いも。少しのキッカケでいつも通りの朝ごはんや、「おかえり」の声や、家までの帰り道が愛しく大事に思えたりします。この世界で楽しく生きるコツは、もしかしたら大それたことではなく、その小さな喜びに気づく才能なのかもしれません。あともう一つ、毎日一緒に過ごす「自分」という存在も、いつの間にか僕たちは知った気になって生きていることがあります。自分さえ知らない自分が、まだまだ隠れているかもしれません。そんな想いで作りました。現在RADWIMPSのメンバーと一緒にバンドバージョンも作っています。そちらも楽しみにしていてもらえると嬉しいです。

深田恭子 コメント

「キリン 午後の紅茶」のCMキャラクター2年目を迎えて嬉しく思います。私自身、紅茶が好きという事もあり、お仕事の合間に、紅茶を飲む「幸せ」なひと時が増えました。CM撮影当日は、野田さんが作曲された譜面を頂いて演奏させて頂きましたが、ここから野田さんのどんな詞がのるのか、どんなCMになるのかを楽しみにしながら撮影させて頂きました。野田さんが書き下ろしてくださった「触れるくらいの幸せ抱っこして背負えるくらいの悲しみおんぶして」という歌詞にホッとしたような優しさを感じ、「幸せ」で優しさのあるCMになっているのではないかと思います。

音楽ナタリー