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最終更新日:2020年03月13日 15:56

須田景凪が初めて実写映画主題歌を制作、中村倫也主演映画「水曜日が消えた」で

須田景凪の新曲「Alba」(アルバ)が、5月15日に劇場公開される中村倫也主演映画「水曜日が消えた」の主題歌になることが決定した。

映画「水曜日が消えた」のワンシーン。

映画「水曜日が消えた」ポスター

「水曜日が消えた」は映像作家の吉野耕平が監督・脚本・VFXを担当する長編映画デビュー作。曜日ごとに内面が入れ替わる主人公 “7人の僕”の暮らしを中村が1人7役で演じ、石橋菜津美、深川麻衣、きたろう、中島歩、休日課長(ゲスの極み乙女。、DADARAY、ichikoro)らも出演する。

須田景凪

須田は自身初の実写映画主題歌となった「Alba」について「この映画を初めて見た時、大きな衝撃を受けました」「『Alba』を制作する上で、“百人百様の日々を肯定する楽曲にしたい”というテーマが自分の中にあり、ひとつずつ言葉を選んでいきました」とコメント。なおYouTubeでは本日より、「Alba」が一部を使った「水曜日が消えた」の予告編が公開されている。

須田景凪 コメント

今回、映画「水曜日が消えた」の主題歌を担当させて頂きました。
この映画を初めて見た時、大きな衝撃を受けました。
中村倫也さんが演じる、曜日ごとに性格が異なる主人公。
彼の中ではごく当たり前な日常が、感傷的に、細部まで美しく描かれています。
僕らも自然に暮らしをしていく中で、行動や話し相手によってキャラクターが自然にスイッチする瞬間があると思います。
そのどれもが自分自身であるという事を改めて考えさせられました。
「Alba」を制作する上で、“百人百様の日々を肯定する楽曲にしたい”というテーマが自分の中にあり、ひとつずつ言葉を選んでいきました。
また、映画でしか聴けないアレンジも組み込みました。
是非、劇場で映画と共に楽しんで頂けたら嬉しいです。

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