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最終更新日:2020年03月16日 13:18

リウ・イーフェイが「ムーラン」ワールドプレミアで「とても幸せな気分」

ディズニー実写映画「ムーラン」のワールドプレミアが、米ロサンゼルスで現地時間3月9日に開催された。

「ムーラン」ワールドプレミアの様子。

「ムーラン」日本オリジナルポスタービジュアル

本作は、中国の伝説「花木蘭」をもとにしたファンタジーアドベンチャー。主人公ムーランが、男性と偽って国の運命をかけた戦いに身を投じるさまが描かれる。会場となったエル・キャピタン・シアターには、ムーランを演じたリウ・イーフェイや共演のジェット・リー、ドニー・イェン、監督を務めたニキ・カーロ、エンドソングを担当したクリスティーナ・アギレラらが集った。

リウ・イーフェイ

ゴールドの刺繍が施されたドレスで登場したリウ・イーフェイは、マスコミを通じて日本のファンに向け「コンニチハ、皆さん、イーフェイです」と日本語で挨拶。「とても幸せな気分よ。スタッフやキャスト、古い友人とも再会できて、この喜びを分かち合っているの。この日を迎えることができて本当に最高だわ」と話した。

左からジェット・リー、ドニー・イェン。
クリスティーナ・アギレラ

ドニー・イェンは「こんな作品をずっと待ち望んでいたんだ。とても楽しく撮影できたよ! ディズニーのヒロインの中で、僕がもっとも気に入っているキャラクターがムーランだ。ぜひ注目してほしいね」とアピール。カーロはプレミアを迎えた心境について「最高の気分よ! この仕事が始まってからほぼ3年の間、ずっとこの物語の中で生きてきたの。今日のワールドプレミアでやっと観客にこの映画をお届けできることが本当に最高だと思うわ」と述べる。また、ムーランという女性の魅力についてカーロは「忠誠心、勇気、家族に対する深い愛情。そして知性、激しい情熱、力強さのすべてが彼女の魅力なの」と語り、「ムーランは特に女性でありながら、父親の代わりとして戦士となる勇敢な姿がとても素晴らしいと思っているわ」と見どころを伝えた。

「ムーラン」は5月22日より全国で公開。

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