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最終更新日:2020年03月10日 17:08

窪塚洋介らが小笠原諸島訪れる、豊田利晃の記録映画「プラネティスト」4月公開

豊田利晃が監督したドキュメンタリー「プラネティスト」が、4月11日に封切られる。このたびYouTubeで本予告映像も公開された。

「プラネティスト」本ポスタービジュアル

「プラネティスト」

本作は“東洋のガラパゴス”と呼ばれる東京・小笠原諸島を舞台としたドキュメンタリー作品。小笠原諸島で自然保護に従事するサーファー・宮川典継に導かれ、小笠原の自然を体験する俳優やミュージシャンたちの歓喜の瞬間を、豊田が記録した。窪塚洋介、渋川清彦、GOMA、中村達也、ヤマジカズヒデ、そして窪塚洋介の息子・窪塚愛流も出演。ナレーションは小泉今日子が担当した。本作は、2018年版のものを再編集して新たに完成させたバージョンにあたる。

「プラネティスト」

本予告映像には、小笠原を訪れた“旅人”たちが涙する姿や、楽器を演奏する様子が収められた。宮川が「原風景ですね。人は何度でもやり直せるんですよ」と語るほか、窪塚洋介は小笠原を訪れた人のことを“プラネティスト”と称し「プラネティスト、ネバーダイ」と話している。

「プラネティスト」は東京・ユーロスペース、神奈川・シネマジャック&ベディほか全国で順次公開。

(c)プラネティスト製作委員会

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