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最終更新日:2020年03月10日 10:03

ドニー・イェン×アンディ・ラウ、1960年代舞台の香港ノワール「追龍」公開決定

ドニー・イェンとアンディ・ラウが共演した「追龍 Chasing the Dragon」が、「追龍〈ついりゅう〉」の邦題で6月26日より東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開される。

「追龍〈ついりゅう〉」

「追龍〈ついりゅう〉」

2017年に製作された本作は、英国領であった1960年代を舞台にした香港ノワール。実在した黒社会のボスであるン・シックホーと警察署長ルイ・ロック(リー・ロック)をモデルに、マフィアと警察という異なる立場でありながら友情を深めた2人の男の姿が描かれる。第37回香港電影金像奨では最優秀撮影賞、最優秀編集賞を獲得した。監督は「ゴッド・ギャンブラー」シリーズで知られるバリー・ウォンと撮影監督も担ったジェイソン・クワンが共同で務めている。

「追龍〈ついりゅう〉」

麻薬の売買で黒社会の大物にのし上がるホーにドニー・イェン、汚職にまみれた警察署長ロックにアンディ・ラウが扮している。なおアンディ・ラウは1990年代にも「リー・ロック伝」でロックをモデルにした人物を演じていた。そのほか「SHOCK WAVEショック ウェイブ 爆弾処理班」のフィリップ・キョン、「イップ・マン 継承」のケント・チェン、「スーパーティーチャー 熱血格闘」のユー・カン、「奪命金」のフェリックス・ウォン、「全力スマッシュ」のウィルフレッド・ラウもキャストに名を連ねている。

※「追龍〈ついりゅう〉」はR15+指定作品

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