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最終更新日:2020年03月08日 17:23

宍戸錠の追悼特集、「拳銃は俺のパスポート」など日活アクション14作品を上映

特集上映「追悼・宍戸錠 エースのジョー、日活アクションを縦断した男」が東京・新文芸坐で明日3月9日にスタートする。

「拳銃(コルト)は俺のパスポート」 (c)日活

“エースのジョー”の愛称で人気を博し、2020年1月に86歳で死去した宍戸錠。本特集では初の本格主演作「ろくでなし稼業」や、鈴木清順がメガホンを取り潜入捜査を描いたアクションコメディ「探偵事務所23 くたばれ悪党ども」、“和製ハードボイルド映画の名作”と呼び声高い「拳銃(コルト)は俺のパスポート」など、計14作品がスクリーンにかけられる。

追悼・宍戸錠 エースのジョー、日活アクションを縦断した男

2020年3月9日(月)~19日(木)東京都 新文芸坐
料金(2本立て):一般 1450円 / 学生 1350円 / シニア、障害者、小学生以下 1200円 / 友の会 1150円
ラスト1本料金:一般、学生 1000円 / シニア、友の会 950円
<上映作品>
「早射ち野郎」
「ろくでなし稼業」
「拳銃残酷物語」
「拳銃(コルト)は俺のパスポート」
「拳銃無頼帖 明日なき男」
「赤い夕陽の渡り鳥」
「みな殺しの拳銃」
「殺しの烙印」
「流血の抗争」
「縄張(しま)はもらった」
「探偵事務所23 くたばれ悪党ども」
「野獣の青春」
「メキシコ無宿」
「探偵事務所23 銭と女に弱い男」

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