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最終更新日:2020年03月04日 18:08

20年前の夫と再会!?キアラ・マストロヤンニがカンヌで演技賞受賞したコメディ公開

キアラ・マストロヤンニが主演を務めたコメディ「On a Magical Night(英題)」が「今宵、212号室で」の邦題で6月12日に公開される。

「今宵、212号室で」

クリストフ・オノレがメガホンを取った本作の主人公は、夫のリシャールと2人で暮らすマリア。ある日、ひそかに重ねていた浮気をリシャールに知られた彼女は、アパルトマンの真向かいにあるホテルの212号室へ。すると、窓越しに夫の様子を眺めていたマリアのもとに、20年前の姿をしたリシャールが現れる。さらに彼女の元恋人たちも次々と登場。愛の魔法にかかった不思議な一夜が幕を開ける。

マリアを演じたマストロヤンニは、第72回カンヌ国際映画祭ある視点部門の最優秀演技賞を受賞。20年前のリシャールを「アマンダと僕」のヴァンサン・ラコスト、現在のリシャールをマストロヤンニの元夫であるバンジャマン・ビオレーが演じた。

「今宵、212号室で」は東京・Bunkamura ル・シネマ、新宿シネマカリテほか全国で順次公開。

(c)Les Films Pelleas/Bidibul Productions/Scope Pictures/France 2 Cinema

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