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最終更新日:2020年03月02日 12:03

京都で罠猟続ける男の700日を記録「僕は猟師になった」公開、池松壮亮が語り担当

ドキュメンタリー映画「僕は猟師になった」が6月6日より東京・ユーロスペースほか全国で順次公開される。

「僕は猟師になった」ポスタービジュアル

京都で罠猟を行う猟師・千松信也氏の暮らしに700日密着した本作は、2018年にNHKで放送されたドキュメンタリー「ノーナレ けもの道 京都いのちの森」に約300日の追加取材分を加え、再編集したもの。罠で捕らえたイノシシや鹿を木などで殴打して気絶させ、ナイフでとどめを刺すという千松氏の日常が切り取られる。ナレーションを担当したのは池松壮亮。編集・構成を村本勝、撮影を松宮拓が担ったほか、現場録音で蓮池昭幸、監督で川原愛子が参加している。

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