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最終更新日:2020年02月27日 16:36

活動の裏で何が起きていたのか、欅坂46初のドキュメンタリー映画「僕たちの嘘と真実」公開

欅坂46初のドキュメンタリー映画「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」が4月3日に公開されることが決定した。

映画「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」ポスター (c)2020「DOCUMENTARY of 欅坂46」製作委員会

2015年8月結成され、翌2016年4月にシングル「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを飾った欅坂46。デビュー1年目で「NHK紅白歌合戦」に出場するなどその後も快進撃を続け、昨年9月には初の東京・東京ドーム公演2DAYSを成功させた彼女たちだったが、今年1月に絶対的なセンターであった平手友梨奈の脱退が突如発表された。映画にはこれまでの活動の裏で起きていたこと、そして今年4月6日にデビュー4周年を控えるグループの“今”が映し出されている。

監督は映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」「パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE」や、乃木坂46「おいでシャンプー」「いつかできるから今日できる」のミュージックビデオを手がけた高橋栄樹。これまで映像化されてこなかった数々のライブパフォーマンスシーンを再編集し、メンバーやスタッフの証言を積み重ねて映画を完成させた。

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