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最終更新日:2020年02月20日 15:26

超特急ユースケがグループを脱退「ただ一つ言えるのは超特急のことが大好きということ」

超特急の6号車・ユースケがグループを脱退することが発表された。

ユースケ(超特急)

ユースケは、心身の治療のため2019年6月より休養していた。超特急のオフィシャルサイトではメンバーおよび所属事務所スタッフからのコメントとして、何度も話し合いを重ねる中でユースケ自身が超特急を離れ、フラットな状態で治療を継続していくことが最良の選択だという結論に至り、2月29日をもってユースケがこれまでの活動に区切りをつけ、グループを脱退し事務所を退社するという判断をしたことを報告した。

超特急の6人は、それぞれの言葉で8号車(超特急ファンの呼称)への思いをつづったコメントを発表。ユースケは「福田佑亮としての人生を見つめ直すために」グループを脱退することを伝え、「ただ一つ言えるのは『超特急のことが大好き』ということ。メンバーも8号車のことも『ずっとずっと大好き』ということ。そんな今の自分にできる精一杯は、これからも大好きな超特急を応援することだと思っています」「8号車さん、待っていてくれたのに戻れなくて本当にごめんなさい。そして今まで応援してくれて、ありがとうございました。わがままですが、これから一緒に超特急を応援させてもらえたら嬉しいです」と思いを語っている。

ユースケは超特急のメインダンサーとして、グループ結成時の2012年より超特急メンバーとして活躍。「バッタマン」「Burn!」といったセンター曲でのエネルギッシュなパフォーマンスで、超特急の出演するフェスやライブイベントなどでも存在感を放ってきた。またフジテレビ「次ナルTV-G」で4年間MCを担当するなど、個人としても活躍の場を広げていた。

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