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最終更新日:2020年02月09日 06:08

映像作家・遠藤麻衣子の新作が上映、テレパシーで交信する少女たちと東京を映す

「KUICHISAN」「TECHNOLOGY」で知られる、米ニューヨークのインディペンデントシーンからデビューした映像作家・遠藤麻衣子の新作「TOKYO TELEPATH 2020」が、5月30日から6月19日まで東京のシアター・イメージフォーラムで上映される。

「TOKYO TELEPATH 2020」

「TOKYO TELEPATH 2020」

現在開催中の「第12回恵比寿映像祭」でも、本日2月9日と22日に上映される本作。主人公はオリンピック・パラリンピック開催を控え、目まぐるしく変貌する東京に降り立った少女だ。彼女は東京の結界を正す任務を受け、都内各所を巡っていく。一方、FUSIONという新技術によってテレパシーの才能を開花させたもう1人の少女がコンタクトを試みてくる。

「TOKYO TELEPATH 2020」ポスタービジュアル

テレパシーで交信する少女たちには、映画初主演となる新進女優・夏子と、フォトグラファーとしても注目を浴びているモデル・琉花が起用された。撮影監督は「KUICHISAN」でも遠藤と組んだショーン・プライス・ウィリアムズ、音響は「メッセージ」「ゼロ・グラビティ」のニコラス・ベッカーが担当。音楽は服部峻と国内外のトップクリエイターたちが手がけた。YouTubeではティザー予告が公開中。

なお本作の公開に合わせ、「KUICHISAN」「TECHNOLOGY」も限定上映されることが決定している。

(c)A FOOL

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