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最終更新日:2020年02月06日 14:51

日向坂46、奮闘の日々を描くドキュメンタリー映画公開決定

日向坂46のドキュメンタリー映画(タイトル未定)が3月27日に全国公開されることが決定した。

日向坂46ドキュメンタリー映画ティザーカット

日向坂46は昨年2月にけやき坂46(ひらがなけやき)から改名し、翌3月に1stシングル「キュン」で華々しくデビュー。年末の「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たすなど躍進を遂げている。ドキュメンタリー映画ではデビュー1年目のグループに完全密着。人気を集めるグループの裏側に隠れたメンバーそれぞれの苦悩、危機感を持ちながらも“日向坂46”としての魅力を探し求める姿が描かれる。この映画はTBSチャンネル1「セルフ Documentary of 日向坂46」の竹中優介が監督を務める。

またドキュメンタリー映画の公開に合わせて、日向坂46がこの映画を題材に全国の中学校、高校で課外授業を行う特別企画を実施。現役の中高生に向けて、メンバーがどのようなメッセージを発信するのか。夢を追うメンバーのリアルな声に注目だ。

竹中優介監督 コメント

今回の作品では、日向坂46のデビュー1年目に密着する中で感じた彼女たちの魅力を、真摯に伝えることを目指しています。自分の役割としても、監督というより、まとめ人。取材を通して、メンバーそれぞれに魅力的な個性や信念があると感じ、下手な味付けをするよりも、素材の魅力を目一杯引き出すことが大事だと考えています。ドキュメンタリー番組「セルフ documentary of 日向坂46」を制作していく中でも、一人ひとりの輝きに何度も驚かされました。これまでのアイドルグループにはなかった、彼女たちが持つ強い魅力。それをこの作品から感じていただけると思います。ファンの方はもちろん、それ以外の方が見ても、心がポカポカあたたかくなる少女たちのドキュメンタリーを、ぜひ劇場でご覧ください。

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