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最終更新日:2020年02月06日 14:51

ゲーマー手越祐也、ゲーム実況生配信を仕事に「夢のようです」

手越祐也(NEWS)がゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC」の公式アンバサダーに就任し、本日2月6日に東京・OPENREC STUDIOで行われた記者会見に出席した。

株式会社CyberZの代表取締役社長・山内隆裕から委任状を授与された手越祐也。

今年でサービス提供5周年を迎える「OPENREC」は、“ゲーマーが輝ける場を提供すること”をコンセプトに、ゲーム実況やオリジナル番組、eスポーツ大会のライブ配信を楽しめる動画プラットフォーム。会見では手越が楽屋で「OPENREC」を楽しむ様子などを捉えたWebCMが放映された。

手越祐也

かねてよりゲーム好きを公言する手越は「僕は4、5歳のときから本当にゲーマーで。取材で近況を聞かれたら、だいたいゲームの話をするくらい。(オンラインでは)深夜に強いゲームが多いじゃないですか。日が昇ってくるときまでやっちゃって、寝不足で仕事に行くこともあります」と苦笑い。「負けず嫌いなので、昔から格闘ゲームとかで負けたらイライラしていました。ポケモンとかで負けたら本屋に攻略本を買いに行って、当時からどうやったら勝てるかを調べていましたね」とゲームにまつわる思い出を振り返った。

手越祐也

以前より「OPENREC」でゲーム実況動画を観ていたという手越は「強い人の配信を観ながら、こういう技もあるのかと学習していました」と興味津々に述べ、「ゲーマーの方々のヘッドホンをして、マイクをしている姿が好きなんです。レーシングチームみたいでカッコいい。僕も大会で戦ってみたいという気持ちはあります」と夢を語る。さらに2月9日にさっそく「OPENREC」でアンバサダー就任を記念した生配信を行うことを発表し、「生配信で皆さんからのコメントを生で見るのは自分にとって初めてのことなので、どんなコメントがくるのかワクワクしています」と目を輝かせた。

会見中、終始生き生きとした様子の手越は「大好きなことがお仕事になるのは夢のようです。ジャニーズでは初のゲームライブ配信ということなので、僕のキャラクターを出して、楽しみながらゲームの魅力を伝えたいと思います!」と意気込み、「今までゲームに興味がなかった人にも、僕を通じて魅力を感じてもらえるとうれしいです」と述べて会見を締めくくった。

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