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最終更新日:2020年02月06日 12:23

日向坂46の初ドキュメンタリー映画が3月27日に公開決定

日向坂46を追ったドキュメンタリー映画が3月27日に公開されることが発表された。

日向坂46ドキュメンタリーのティザービジュアル。

日向坂46ドキュメンタリーのティザーカット。

2015年に欅坂46のアンダーグループ・けやき坂46として誕生し、2019年3月に1stシングル「キュン」でデビューを飾った日向坂46。グループ初のドキュメンタリー映画となる本作では、欅坂46の存在感に圧倒されながら自分たちのアイデンティティを模索したけやき坂46としての約3年間の模様や、日向坂46への改名という大きな節目の裏で奮闘するメンバーたちの姿を映し出す。竹中優介が監督を務め、ドキュメンタリー番組「セルフ Documentary of 日向坂46」のスタッフが制作を担当する。竹中のコメントは下記に掲載した。

日向坂46ドキュメンタリーのティザーカット。

本作は全国で公開。正式タイトルは後日発表される。また、映画公開にあわせてメンバーが全国の中学・高等学校で課外授業を行う特別企画も行われる予定だ。

竹中優介 コメント

今回の作品では、日向坂46のデビュー1年目に密着する中で感じた彼女たちの魅力を、真摯に伝えることを目指しています。自分の役割としても、監督というより、まとめ人。取材を通して、メンバーそれぞれに魅力的な個性や信念があると感じ、下手な味付けをするよりも、素材の魅力を目一杯引き出すことが大事だと考えています。ドキュメンタリー番組「セルフdocumentary of 日向坂46」を制作していく中でも、一人ひとりの輝きに何度も驚かされました。これまでのアイドルグループにはなかった、彼女たちが持つ強い魅力。それをこの作品から感じていただけると思います。ファンの方はもちろん、それ以外の方が見ても、心がポカポカあたたかくなる少女たちのドキュメンタリーを、ぜひ劇場でご覧ください。

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