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最終更新日:2020年02月04日 12:03

“半分は自分に、半分は蜂に”、北マケドニアの自然養蜂家を追う記録映画が今春公開

ドキュメンタリー映画「Honeyland」が、「ハニーランド 永遠の谷」の邦題で今春に東京・UPLINK渋谷、UPLINK吉祥寺ほかで公開される。

「ハニーランド 永遠の谷」

第92回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞と国際長編映画賞にノミネートされた本作の舞台は北マケドニア。首都スコピエから20kmほど離れた電気も水道もない故郷の谷で、寝たきりの盲目の老母と暮らす自然養蜂家の女性を追う。「半分は自分に、半分は蜂に」という信条を持った彼女の3年間を計400時間以上撮影しており、監督はタマラ・コテフスカ、リュボミル・ステファノフが担った。

なお本作は2019年のサンダンス映画祭のワールドシネマ・ドキュメンタリー部門でグランプリを獲ったほか、第54回全米映画批評家協会賞の最優秀ノンフィクション映画賞、第85回ニューヨーク映画批評家協会賞のノンフィクション映画賞にも輝いている。

(c)Trice Films

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