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最終更新日:2020年01月12日 20:28

「ドクター・ドリトル」R・ダウニー・Jr.、ラミ・マレックらがプレミアに集結

「ドクター・ドリトル」のワールドプレミアが、アメリカ現地時間1月11日にロサンゼルスのリージェンシービレッジシアターで行われ、主演を務めたロバート・ダウニー・Jr.らキャストやスタッフが参加した。

「ドクター・ドリトル」ワールドプレミアの様子。左からマイケル・シーン、ジョン・シナ、ラミ・マレック、カーメル・ラニアド、ハリー・コレット、セレーナ・ゴメス、ロバート・ダウニー・Jr.。

「ドクター・ドリトル」ポスタービジュアル

動物と話すことができる名医ドリトルをダウニー・Jr.が演じた本作。さまざまな動物たちとひっそり暮らしていた彼が、病に倒れた若き女王の治療法を求めて伝説の島へ旅に出るさまが描かれる。イベントにはダウニー・Jr.のほか、キャストのハリー・コレット、ラミ・マレック、ジョン・シナ、セレーナ・ゴメス、カーメル・ラニアド、マイケル・シーン、監督を務めたスティーヴン・ギャガン、ダウニー・Jr.の妻でプロデュースを手がけたスーザン・ダウニー、劇判を担当したダニー・エルフマンが参加した。

左からロバート・ダウニー・Jr.、スーザン・ダウニー。

グリーンカーペットに集まったファンたちの歓声を受けながら、キャストたちはサインや記念撮影などをして交流。「アベンジャーズ」シリーズ以降、本作が初めての主演作となるダウニー・Jr.は、出演の決め手について「ヒュー・ロフティングの原作も昔読んでいたし、レックス・ハリソンや、エディ・マーフィの映画もいい。新たな挑戦には最適だと思ったんだ。子供とも一緒に観られるしね! 今日も一緒に連れてきたよ」と話す。スーザン・ダウニーも配役について「ドリトル先生は優しい心の持ち主だけど、いたずらっ子のようで冒険家なところが彼にぴったりね!」と太鼓判を押した。

左からラミ・マレック、ロバート・ダウニー・Jr.、セレーナ・ゴメス。

ゴメスはドリトルシリーズが長年愛される理由について「豊かな想像力と動物への愛情だと思う。特に今の時代の世相を見ていると、動物を大切にする風潮がある。動物との絆を大切にする今の時代にこそ愛される作品よ。家族向けのすばらしい映画ね」とコメント。ギャガンは「脚本を書き始めたときからドリトル先生の声は、私の脳内でロバートの声だった。実際に配役できて夢のようだよ。今、もっともユーモアのある演技ができる俳優だから、みんな大好きさ。早くロバートの名演をみんなに楽しんでほしい!」と熱い思いを語った。

「ドクター・ドリトル」は3月20日より全国ロードショー。

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