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最終更新日:2020年01月10日 11:33

A24製作「WAVES/ウェイブス」4月公開、31の楽曲に彩られた希望の物語

「ムーンライト」「ミッドサマー」などで知られる映画会社A24が製作した「WAVES/ウェイブス」が4月より公開される。

「WAVES/ウェイブス」

「WAVES/ウェイブス」

本作は、ある夜を境に幸福な日常を失った兄妹の姿を通して、傷付いた若者たちが再生していくさまを描く希望の物語。兄タイラーを「イット・カムズ・アット・ナイト」のケルビン・ハリソン・ジュニア、妹エミリーをNetflixドラマ「ロスト・イン・スペース」のテイラー・ラッセルが演じた。エミリーに好意を寄せる青年ルーク役で「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のルーカス・ヘッジズが出演。「イット・カムズ・アット・ナイト」のトレイ・エドワード・シュルツが監督と脚本を担当した。

YouTubeでは、フランク・オーシャンの楽曲「Godspeed」が流れる日本語字幕付き海外版予告が公開中。なお本作にはケンドリック・ラマー、レディオヘッド、カニエ・ウェスト、アニマル・コレクティヴ、テーム・インパラなどの楽曲が計31曲使用されている。また劇伴は「ソーシャル・ネットワーク」「ゴーン・ガール」のトレント・レズナーとアッティカス・ロスが担当した。

「WAVES/ウェイブス」は東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

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