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最終更新日:2019年12月24日 10:03

「若尾文子映画祭2020」全41作品を発表、「刺青」4K修復版が初上映

2月28日から4月2日にかけて東京・角川シネマ有楽町ほかで行われる「若尾文子映画祭2020」の全上映作品が発表された。

「若尾文子映画祭2020」ポスタービジュアル

「若尾文子映画祭2020」チラシ中面

2015年以来5年ぶりに行われる「若尾文子映画祭」。今回は増村保造監督作「刺青」の4Kデジタル修復版が世界初披露されるほか、溝口健二監督作「赤線地帯」、小津安二郎監督作「浮草」、川島雄三監督作「しとやかな獣」といった若尾の代表作も4Kデジタル修復版で上映される。ほかにも「女は二度生まれる」「卍」「青空娘」「赤い天使」「最高殊勲夫人」などがラインナップに。全41本となる上映作品は特集上映の公式サイトで確認を。なおYouTubeでは予告編が公開中だ。

前売り特典のクリアファイル。

「若尾文子映画祭2020」は角川シネマ有楽町のほか、大阪のシネ・ヌーヴォ、大分・シネマ5、福井・福井メトロ劇場、石川・シネモンドなど全国で順次開催。1回券および5回券の前売り券も販売されている。劇場窓口で購入した場合、特典としてクリアファイルが配布される。

(c)KADOKAWA

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