映画ニュース

最終更新日:2019年12月21日 22:08

銀さんら万事屋メンバーが劇場アニメ「銀魂」新作に出演決定!ギャラは交渉中

「ジャンプフェスタ2020」が初日を迎えた本日、アニメ「銀魂」の新たな劇場版に万事屋のメンバーが登場することがわかった。

アニメ「銀魂」新劇場版の超ティザービジュアル。

これはニコニコ生放送にて配信された「アニメ劇場版銀魂~俺たちのスーパーステージ~」と銘打たれた番組内で坂田銀時役の杉田智和、志村新八役の阪口大助、神楽役の釘宮理恵が発表したもの。3月に行われたイベント「銀魂 銀祭り 2019(仮)」で新たな劇場版の制作が発表されていたものの、公開時期、内容、万事屋のメンバーが登場するかは未定だった。

このたび公開時期が2021年早期であることも明らかに。加えて撮影の入りを待つ3人が描かれた“超ティザービジュアル”も解禁された。“万事屋銀ちゃん”のセットが組まれている様子や、それぞれに名前入りのディレクターズチェアが用意されているさまを確認できる。また「撮影快調、ギャラ交渉中!」という文字も添えられた。

杉田は、公開を待っているファンに向けて「こちらも収録を待っています。よろしくお願いします」とコメント。阪口は「ホントにやるんですかぁ? もうなにも信じられない状況ですけど(笑)。これで最後なのか? また詐欺なのか? なんにせよ頑張りますよ。お楽しみに!」と話し、釘宮は「『アニメ劇場版銀魂』が決定、情報も解禁!ということで、いつかはやるのかな?と思っていたものがいよいよ現実味を帯びてきました。精一杯楽しみたいですし、頑張りたいと思います! 待っていてくださいね!」と述べている。

なお、空知英秋のマンガをもとに2006年から2018年まで全367話のテレビアニメが放送された「銀魂」は、劇場アニメ2作、実写映画2作が制作され、興行収入は4本合わせて100億円を突破している。新作映画の内容についてはオリジナルになるか、原作エピソードをもとにするのかは不明。続報を待とう。

(c)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

映画ナタリー