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最終更新日:2019年12月09日 16:36

UVERworld、映画「仮面病棟」主題歌を担当「勢いが身体中に充満するような楽曲に」

UVERworldの新曲「AS ONE」が3月6日公開の映画「仮面病棟」の主題歌に決定した。

映画「仮面病棟」メインビジュアル (c)2020 映画「仮面病棟」製作委員会

UVERworld

「仮面病棟」は知念実希人による同名小説を原作にしたミステリー作品。ピエロの仮面を付けた凶悪犯に占拠された病院を舞台に、主人公の当直医・速水と女子大生の瞳が脱出を試みる様子が描かれる。速水役を坂口健太郎、瞳役を永野芽郁が演じるほか、キャストには高嶋政伸、内田理央、江口のりこ、大谷亮平らが名を連ねている。

主題歌「AS ONE」はUVERworldがこの映画のために書き下ろした楽曲で、TAKUYA∞(Vo)は「音楽を耳にした人が生きる世界の中である種の勢いが身体中に充満するような楽曲に仕上がっています」とコメント。また映画「仮面病棟」のプロデューサー・田口生己は「疾走感と作品に込めた強いメッセージを表現していただけるのは、UVERworldさん以外に考えられませんでした。今回ご一緒出来る機会にとても興奮しています」と喜びを明かしている。

TAKUYA∞(UVERworld)コメント

最初と最後だけを読めば解るような小説ではなく、読み進めるうちに登場人物それぞれが抱く感情、目論見に心移りながら、最後の最後まで善と悪を思う存分に楽しめる小説の映画化に自分たちの楽曲を添えられることに喜びと楽しみを感じました。ありがとうございます。楽曲制作は、アルバム「UNSER」を創り上げた直後の楽曲ということもあり、自分たちの新しい一面を打ち出したものであると同時に小説を読み、拡がった頭の中に描かれた世界を音と音の打ち合いやスピードで、僕たちらしく表現しました。映画の世界から飛び出した後、今度は音楽を耳にした人が生きる世界の中である種の勢いが身体中に充満するような楽曲に仕上がっています。映画はもちろんのこと、楽曲も楽しみにしていてください。

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