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最終更新日:2019年11月25日 05:03

恐竜の世界をスクリーンで、「劇場版ダーウィンが来た!」新作が2020年2月公開

NHK総合で放送中の自然番組「ダーウィンが来た!」の劇場版第2弾「恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!」が2020年2月21日より全国で公開。田辺誠一と大塚寧々がナレーションを担当する。

「恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!」チラシビジュアル

2019年1月に封切られた「劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説」ではアフリカの厳しい自然に生息する動物たちがフィーチャーされたが、「恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!」では恐竜が主役に。同番組でも何度か紹介されてきた恐竜だが、その生態はいまだに謎めいた部分が多い。本作では、NHKのVFXチームと日本のクリエイターがこれまで共同で作り上げてきたリアルなCG映像を厳選し、最新研究から明らかになった新しい恐竜の世界を迫力満点の映像で届ける。

左から田辺誠一、大塚寧々。

このたび本作でナレーターを務め、実生活で夫婦でもある田辺と大塚からコメントが到着。田辺は「CGの恐竜は生きているように見え、表情や目からも感情が伝わってきて、そのリアルな生態は実写フィルムを見るようでした」と驚きを伝え、大塚は「恐竜の親の子に対する愛情や命の尊さに感動しました」と感想を述べている。YouTubeでは本作の予告編が公開中だ。

田辺誠一 コメント

いつも見ている番組なので、参加させて頂けることはとても嬉しかったです。
CGの恐竜は生きているように見え、表情や目からも感情が伝わってきて、そのリアルな生態は実写フィルムを見るようでした。時には感情を込め、時には見て下さる方に感情を委ねながらナレーションをとりました。
大スクリーンで壮大な物語を味わって頂けると嬉しいです。

大塚寧々 コメント

ナレーションや声のお仕事はとても好きなので今回お話をいただいて、とても嬉しかったです。
また恐竜の親の子に対する愛情や命の尊さに感動しました。この頃の地球に行ってみたいと思いました。
それを再現したCGが素晴らしかったです。

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